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松井冬子

松井冬子さんの作品を見に横浜美術館へ行ってきました

ちょっと暗い作風が好きだったりします
もとが、心理学専攻だったせいか松井さんのような作風に惹かれます

美術館には結構な展示数があり、どれも美しい絵でしたが
中でも、「呼鈴」「夜盲症」が印象に残りました
呼鈴は体内回帰、暗く湿った沼が描かれ、夜盲症は情念が重力を伴い浮遊するということらしいのですが
自分の中にもシンクロする部分があったので、より面白かったです

こういった作品が人気だとは思いもよりませんでしたが
作者の方が超美人ということも手伝ってでしょうか?
会場には結構な人がいらっしゃいました

本当は殆ど人がいないぐらいの状態で、ゆっくりとしず~かに作品と対峙してみたかった・・・

それでも、殆どの作品がが何かしらを訴かけてくるので
興味のある方は是非!

確か3月18日までやっていたと思います


次回作が楽しみです


世界のこどもと友達になれる











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